高知県同窓会支部長 故 高橋先生 追悼文

2007年7月19日

高知県同窓会支部長 高橋伸彰先生が7月10日にご逝去されました。台風が接近する中、大館会長がご葬儀に参列して下さいました。高知県同窓会支部会員一同、心より御礼申し上げます。

     < 高橋先生追悼文 >

高橋先生には、今期体調が良くないにもかかわらず、神奈川歯科大学高知県支部同窓会長も務めていただき、会員一同ひとかたならぬお世話になりました。

先月末(6月)に本部同窓会・支部長会に代理で出席する私にお電話でアドバイスをして下さったばかりでしたのに・・あまりにも早い訃報に、ただ驚き信じられない思いでいっぱいです。高橋先生とは私が昭和57年に高知に帰ってきて桑名歯科医院に勤務したときに、故桑名先生から、「君の先輩で高橋先生がうちで働いていた」とのことを聞かされ、同窓会でもかわいがって頂いた仲でした。また10有余名の桑名会の代表として、和をもってリードし指導していただきました。私が桑名会の幹事として、懇親会の場所や、その他の手配のお手伝いをさせていただいた事もあって、大学の先輩、後輩の枠を越えて公私共に仲良くしていただきました。また、神歯大同窓会のいろいろな案内状を先生方に出すにあたっても、文章などのアドバイスなど、細かい指導などを頂きました。本当に感謝しております。そして県歯科医師会の理事として六年間、昨年まで高知県歯科医師連盟の副会長として、私達を指導していただきました。

、神歯大創立以来、高知県同窓会も三十有余年になりますが、高橋先生は四国地区連合会による本部と地域連帯との情報交換の為各支部へおもむき、個々の会員の能力向上を図りつつ伝統ある神歯大を築く努力をされてきました。支部長として三期9年の間、皆の前向きな気持ちを一つにするため、支部同窓会発展の為大変ご尽力賜りました。われわれ同窓会にとっては、なくてはならない存在でした。

皆心を一つにして良き同窓会にしていくようおっしゃられていたことを肝に銘じ同窓会員一同がんばっていきます。先生にはまだまだたくさんお教え願うことがありましたが、本当に残念です。どうかこれからも天国からあたたかく見守っていてください。

                                  

                

        神奈川歯科大学同窓会高知県支部 

              副支部長 嶋本道晴

                    

                     合掌

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